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おくるみ

ラオスの染織の歴史は2千年以上あり、昔ながらの方法で織られてきた織物は人が生まれて命を終えるまで大切な役割と意味を持ちます。

母が子の幸せを願って織る赤ちゃんのおくるみから始まり、成人・結婚のときには自らで衣装を織り、地
域・民族の伝統を表現して人生の幸運を祈ります。
ラオスの女性は、小さいころから機を織り、家の軒下には娘の数だけ機織り機があるといわれます。(引用)………………………………

10月に産まれる赤ちゃんの為のおくるみ。


織りを教えていただいているMちゃんの織り機。

結の里にあります。

Mちゃんが縦糸を張り、糸を紡ぎ、ご縁のある方々、結の里を訪れた方々が横糸を入れていく。

千人針のように、皆で織る。

私も、少し織らせていただきました。

皆の思いを重ねて織る。

とても素敵な事だな~
これにくるまれる赤ちゃんはきっといい気持ちだろうな~って、思い描いただけでも幸せな気持ちになりました。

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プロフィール

ははのて

Author:ははのて
台湾式リフレクソロジー(若石)
黄土薬草蒸し
昔ながらの暮らしを取り入れ 日々を過ごしたい。