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木の樽

先週の土曜日、Mさん、Mさんの旦那さん、Kちゃんと、吉野の松谷桶屋さんへ。


おひつ、風呂桶、椅子、飯台…

全部欲しいけど、今回は


味噌用に赤身の樽を。

松谷さんは桶屋さんなので、樽は基本置いておられなくて、これは、ご自宅用に作られた樽を分けていただきました。

「又、作りはりますか?」と尋ねると
「もう作らんわ~」と松谷さん。

跡継ぎはいらっしゃらないので、松谷さんの代で終わり。

とても、残念。




後ろに焼き印を押していただく。


早速、味噌仕込みました。

周りに塩して



酒粕で蓋をして



来年の3月まで、おやすみなさい。


一年後

どんな出来になるやろう

どんな、自分でいるやろう

色々、思い描きながらの味噌仕込み。

来年は、自分で育てた、豆、麹での味噌作りができたらいいな。

コメント

素敵な味噌桶ですね♪

はじめまして。
東京の市川 昊始(いちかわ ひろし)と申します。

「吉野杉」「味噌桶」「松谷」でGoogle検索をしておりましたら、ヒットしました。

素敵な味噌桶ですね。味噌樽とありますが、製法は桶のようです。
材料も質の高い吉野杉の赤身の板目を使っているのが分かりますし、職人さんの技術も相当に素晴らしい名人クラスであることが写真から伝わってきます。

味噌桶の箍(たが)は塩物なので竹が多いですが、これから職人さんが減って、簡単にメンテナンスをお願いできなくなることを考えますと、竹箍より耐久性の高い銅箍になるのかもしれませんね。

松谷さんは、もう味噌桶は作らない、と仰っていましたか。
私は吉野杉で伝統的な傘立てのように細長い味噌桶を作ってくださる職人さんを探しているのです。

松谷さんはお櫃も飯台も素敵ですね。
ははのて様のように、私も松谷商店さんに行きましたら、全部欲しくなってしまいそうです(^^;

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ははのて

Author:ははのて
台湾式リフレクソロジー(若石)
黄土薬草蒸し
昔ながらの暮らしを取り入れ 日々を過ごしたい。