記事一覧

自立へ

「ガンジー自立の思想」編者によるまえがきより

 私は十二年前初めてインドに行き、ガンジー主義者のアシュラム(道場)を訪ね歩き、チャルカと呼ばれる手紡ぎ車やカディー(手紡ぎ・手織りの綿布)にかけたガンジーの想いを知った。どこのアシュラムでも朝夕の祈りの時問に人々はチャルカを持って集まり、祈りの言葉の代わりにチャルカを廻すのである。
 

 このガンジーのアシュラムでは、糸を紡ぎ機で織って衣を作る方法を学生たちに教える他、ソーラー温水器や牛糞を使ったバイオガスの利用方法、そして米、麦、野菜などを自然農法で作る方法、レンガや牛糞など昔ながらの素材を使って家を建てる方法など、人間生活全般にわたる自給自足と自立の具体的方法を研究し、教えている学びの場でもある。学生たちはおのおの村に帰って、それを村の生活に生かしていく。

………………………………
ただただ紡ぐ。

考える事をやめて。

ただただ紡ぐ。


不安や、焦りのないゆっくりとした時間が流れる日々へ

自立へ

自信へ

つながるかも。




娘が握ってくれたおにぎりと、母の天ぷらでお昼ごはん。

紅しょうがの天ぷらが大好物。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ははのて

Author:ははのて
台湾式リフレクソロジー(若石)
黄土薬草蒸し
昔ながらの暮らしを取り入れ 日々を過ごしたい。